DNS & CIDR
DNS-over-HTTPSでDNSレコードを照会し、IPv4 CIDRサブネット範囲を計算します。
リゾルバ
このツールについて
DNSモードはドメインのA、AAAA、CNAME、MX、TXT、NS、CAAレコードを、ブラウザから直接DNS-over-HTTPSでCloudflare(1.1.1.1)またはGoogle(8.8.8.8)に照会します。ドメイン設定の確認、証明書発行の前提(CAA)、メール設定(MX、TXTのSPF)の点検に便利です。
CIDRモードは10.0.0.0/16のようなIPv4ブロックを、ネットワークアドレス、ブロードキャストアドレス、ネットマスク、使用可能なホスト範囲に分解し、特定のIPがブロックに含まれるかも確認できます。VPC設計やセキュリティグループのデバッグに役立ちます。
よくある質問
digやローカルのリゾルバと結果が違うのはなぜですか?+
DNS応答はリゾルバごとにTTLに基づきキャッシュされます。CloudflareやGoogleはISPと異なるキャッシュ状態を持つことがあります。ここでリゾルバを切り替えて比較すると、伝播(propagation)の進行状況をすばやく把握できます。
DNSの伝播にはどのくらいかかりますか?+
各リゾルバで古いレコードのTTLが切れるまでで、通常は数分から数時間です。切り替えを計画しているなら事前にTTLを下げておきましょう。
10.0.1.0/24 の /24 は何を意味しますか?+
プレフィックス長、つまり先頭から何ビットがネットワーク部として固定されるかを表します。/24は24ビット固定で残り8ビット → 256アドレス、使用可能ホストは254です。
使用可能ホスト数からなぜ2を引くのですか?+
最初のアドレスはネットワーク識別子、最後のアドレスはブロードキャストとして予約されるためです。例外として /31(ポイントツーポイント)と /32(単一ホスト)はすべてのアドレスを使います。