タイムスタンプ変換
Unixタイムスタンプ(秒、ms、µs、ns)をUTCとローカルタイムゾーンのISO 8601に、またその逆に変換します。
現在時刻
このツールについて
Unix epochタイムスタンプを貼り付けると、桁数から単位(秒/ミリ秒/マイクロ秒/ナノ秒)を自動検出し、UTCとブラウザのタイムゾーンのISO 8601、相対時間に変換します。日付文字列はepoch値に逆変換され、リアルタイム時計が現在時刻をすべての形式で表示します。
ログ、DBの行、APIペイロードに埋もれた生のタイムスタンプをREPLなしで読むのに便利です。
よくある質問
秒かミリ秒かをどう判別しますか?+
桁数で判断します。10桁は秒(5138年まで)、13桁はミリ秒、16桁はマイクロ秒、19桁はナノ秒です。変換結果が妥当な日付になれば推定が当たっています。
結果はどのタイムゾーン基準ですか?+
常に両方を表示します。Z付きのISO文字列はUTC、オフセット付きはブラウザのローカルタイムゾーンです。保存・交換はUTCで行い、表示時のみローカル化するのが原則です。
負のタイムスタンプも使えますか?+
はい。1970-01-01 UTC以前の時刻を表し、例えば -86400 は 1969-12-31 です。
2038年問題はどうなりますか?+
その制限は秒を符号付き32ビット整数で保存するシステムの問題です。JavaScript(とこのツール)はミリ秒を64ビット浮動小数点で扱うため、±27万年まで余裕でカバーします。